スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分が好きになれない

自分が好きになれない

「自己受容」などと言う言葉を耳にされた方もいらっしゃるかと思いますが

自分の良い面も悪い面も含め、すべての面を否定することなく
ありのままを受け入れることです。

少し、私自身の話をさせて頂きますと、

思い返せば、私自身、若い頃は、自分の事が嫌いで堪りませんでした、
と同時に他人や、人間その者が、嫌で仕方がありませんでした。

自信もなかったですし、何事もネガティブでした
ありのままを受け入れる勇気や自信がなかったのです。
特に、他人と比較しては落ち込み、劣等感の塊でした。

自分を受け入れるようになれたのは
現在に至るまで楽しい事もあれば苦しい事、挫折を通し、

自分の出来る事や出来ない事、向き不向き、限界など経験し
自分を見つめる事で自分と言う者を知りました。

簡単に言えば嫌いな自分も、自分なのだと分かったからです
当たり前ですが、
私は私以外の何者でもないと思えたからです。
良く耳にする単純な言葉ですが、ここまで辿り着くのに時間は掛かりました。

●自己受容が難しく、自己否定が強い場合

成育時、家庭の環境が起因している事があります。
身近な存在である家族から、虐待や暴力、暴言など

「お前は、何をやっても出来ない奴だ」と幼少の頃から親に言われ続け育つと、
何かをやる前から「どうせ自分なんか、
何をやってもダメなんだ」と初めから諦めモードです。

そのような思考でいると当然、自分自身も面白くないですし、楽しい筈がありません。
自分を傷つけ、相手をも傷つけてしまう事になります。

幼少の頃に刷り込まれた間違った認識の
自分と「さようなら」をしなければなりません。
長年、刷り込まれて来た為、簡単には切るのは難しいですが、
一歩ずつ始めましょう。

●方法として

貴方を批判したり否定をする人との接点や関わりは避けましょう。
貴方を認め、受け入れ認めてくれる人と共に過ごしましょう。
ゆっくり、始めましょう。
スポンサーサイト

不安について


不安とは・・・
心配に思ったり、恐怖を感じたりする こと。または恐怖とも期待ともつかない、
何か漠然として気味の悪い心的状態や、よく ないことが起こるのではないかという感覚(予期不安)である。(wikipedia)

私たちは何故、不安になるのでしょうか。
良きせぬ結果を、自己都合で想像し、失敗したら恥ずかしい、等

未だ見えない将来に不安を感じてしまい、不安と言う漠然な気持ちの方が大きくなり
不安が不安を呼んでしまいます。

案外、不安や心配をよそに、心配や想像していた結果ではなかった。
考えすぎて損をした。なと言う経験された事はないでしょうか。

不安の感情を突き詰める事が可能であれば
ある程度の目途や、事態を具体化して行く事で少しは不安が解消されます。
漠然としている事が不安を呼んでしまう傾向にあります。

世の中に、不安のない世界は存在しませんが、
もし、不安と言うものがなくなったら、どうなるのでしょう。

不安と言う感情はなくなり心配事もなくなりますが、決まり切った世界では楽しみは見出せません。
努力すると言う事もなくなるでしょう。
良い意味で言うと不安があるから頑張れるのかしれません。
不安を払拭する為に頑張っているとも言えます。

過度に不安になり精神状態が悪くなっては危険です。心身症状の変化や継続的な不安が続く様であれば一度、専門医で診て貰う、カウンセリング受けるなど、時には休息も必要です。

目の前の事だけに、とらわれず長いスパーンで過ごしたいですね。


本日もブログを読んで頂き有難うございました

自分らしく生きるには

ブログ更新、間が空いてしまいましたと、同時にブログタイトルその他、変更に伴い
お時間頂きました^^;




本日のタイトル「自分らしく・・・」色んなところで聞くフレーズですが
月並みな言葉であり、一見、シンプルそうに感じますが・・・
慌ただしい世の中になり、シンプルこそが案外、難しくなっているのかも知れません。





ですが、意識する事で出来るのではないでしょうか。

世の中、人の集まる所には必ず相手と自分との価値観の違いから摩擦が生じ、人間、対人関係の悩みへと派生してしまう事があります。





例えば周りにも、こんな人・・・
当事者本人は相手の事を考える事もなく自分のペースで主導権を握っているかのように指図をする人など、そう言った嫌な思いをされた事はないでしょうか。
ない人の方が少ないかと思いますが。

相手や周りに合わせ、違和感や不快感を覚える事はないでしょうか。




「誰のためにやっているのか?」「本当に自分がしたい事なのか」と一度、立ち止まり自分の気持ちと向き合う事が大切です。

自分の座標軸がしっかりしていれば、周りから何を言われてもブレる事はありません。

では、どうすれば良いのでしょうか。





・人の目や評価を気にしない(以前にもブログ掲載・ご参照ください)
自分の貴重な時間を割いて迄もやらねばならない事なのか。良い人を演じていないか。
自分の考えや気持ちを伝える。





・自分を知る
自分自身の価値観や望んでいる事、好き嫌いの感覚をもう一度、見つめ直す。
本来の自分が思っている事や主体性が見えてくるのではないでしょうか。





人に受け入れられる都合の良い人よりも、力を抜いて自然体でいれる状態を見極める事です。周りに惑わされず、
無理に自分以外の者になろうとせず、
本来の自分がしたい事に目を向け自分のために楽しく生きてみませんか


内向的は悪いのか!?

内向的と聞き、
おとなしい、あまり自分の意見を言わない、控え目など・・・
イメージされがちですが、

反対に外交的な人は活動的で社交的、人前に出ればスピーチも長けていて自己PRも上手く派手で華やかに見えるなど、イメージです。

現代の社会の風潮が活発で外交的なタイプの人を評価される傾向にあるようです。
その風潮が内向的な人の苦しみともなっています。

果たして世の中、皆が外交的な人ばかりが存在すれば社会が保たれ、評価される
のでしょうか。

外交的な人・内向的な人・外交的と内向的の中間の人と世の中には色んな人がいます。
皆、それぞれ違っていて当然ですし良い所も沢山持ち合わせています。
無理に外交的に振る舞う必要はありません。自身の個性がなくなってしまいます。


内向的タイプの人は
落ち着きがあり、冷静に状況を見て判断ができ、観察力や洞察力に長けています。
また、自分が自分がと前へ出しゃばる事をしないので好感度も高く良く
人の話を聞くので信頼度も高いです。
また、自分の想いや夢の実現に向けて静かに心の中で温めており実現化する努力家です。


社会の風潮や評価に惑わされず、内向的だと、おとなしく見られ損をすると悩まれている方が多くいらっしゃいますが、本日のブログでは内向的な人の強みを含め書かせて頂きました。
自分自身の良さに気づいて下さいね。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございます

わずらわしい職場の人間関係について

 考えの合わない上司や、迷惑を掛けても謝らない同僚、何度言っても直らない部下etc・・
思わず「わずらわしい・・・」と思ってしまいますが、職場と言う関係性もあり言いたい事は
山ほどあるけど我慢の連続、そうこうしている内に相手のペースに巻き込まれ相手と
接していない時でもイライラしたり、ずっと相手との関係性を悩み貴方の大切な
エネルギーを浪費し兼ねません。

どうしても嫌な相手には感情的に対処してしまいがちですが、ここは少し冷静に客観的に相手を観る事が大切です。感情的に流されると相手の思うツボです。相手のペースで事が運んでしまいます。

 ・‥…━━━☆対処法として‥…━━━☆
「仕事の目的を優先する」

どうしても一緒に業務を進めなければならない時は自分の好き嫌いの感情ではなく業務を遂行する
事だけ目的にしましょう。
業務や目的以外に関わろうとして来たり、感情をぶつけて来られた際には目的以外の事については
距離を置き相手のペースや、やり方を受容しないよう自分を守りましょう。

必要最低限の関わりに留め出来るだけ接しない事が賢明です。
自分のテリトリーに相手が侵入する事を許可する必要はありません。
自分は自分と割り切って接しましょう。マイペースで行きましょう。


「相手と接していない時は考えない」
人間関係が良好でない時は、相手が居ない時でも無意識に相手の事を考えてしまいます。
精神的な抑圧となりストレスとなってしまいます。自分のストレス解消に意識を向けましょう。

相手の事を考え出すと、ドンドン腹が立ち誇大妄想にもなり兼ねません。

自分自身を解放し楽しく過ごせるよう心掛けて下さいね。

明日から仕事と言う方もいらっしゃると思いますが貴重な休日です。
楽しく過ごしリセットし明日をお迎えください(^-^)/



「ケアマネージャー ココロの相談室」のホームページへはこちらからどうぞ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。