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仕事を辞めないで(親の介護と更年期) Prat-2



先週は介護がメインのお話になりましたので本日は後半、更年期についてお話したいと思います。
更年期と言えば女性のイメージが強いですが男性も働き盛りの40-50歳代に
経験される方も多いようですが、比率としてはやはり女性の方が圧倒的に多いようです。

月経、妊娠、出産と常に女性ホルモンの変化に影響を受けています。
体調の変化が現れると同時に精神的にも不調を来たします。
時期的にも子育てが終わり空の症候群になる方、職場のストレス、親やの介護、等々
自身の体調の変化と同時期に環境の変化などが重なり鬱まで発展してしまう方など様々です。
長期のストレスや精神的不調が重なり鬱の土台が構築されてしまいます。

 就労されている方であれば仕事をしていることで幾分、気が紛れることもあります。
紛れるどころか日用生活にまで支障を来たしていると言う事であれば思い切った養生が必要です。
症状が辛く酷い際には専門医への受診、症状に合ったお薬を処方して貰うなどの手助けも必要です。

今までササっと出来ていた家事が億劫・・・。
仕事に集中出来ない・・(ノ_<)
以前と違う自分に焦りや苛立ちを感じてしまわれる方も少なくないかと思います。


 この時期はいつか終わる。仕方がないこと、と開き直りも時には大切です。
趣味や習い事などストレスを溜めないようにするだけでも少しは気持ちや症状も緩和されます
周りの理解があるだけでも精神的に楽になります。事前に家族や親しい人に話しをしておくのも良いでしょう。

「やりたい時(出来る気分)にやれる時(その時に出来ること)にする」と頭におき無理なく過ごしましょう



本日もブログを読んでいただきありがとうございました。
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仕事を辞めないで(親の介護と更年期)



本日は「親の介護と更年期」について少しお話させて頂きます。
「仕事をしながらの家事に介護、いつ解放されるのだろう・・」
「一向に心身の休む暇がない・・」等
このようなお悩みを抱えておられる方が非常に多いのではないでしょうか。

更年期については誰もが通る道ではあるものの症状も人によっては日常生活に
支障を来たす方から知らない間に通り過ぎていたと言う方まで様々です。
特に真面目で几帳面な方が顕著な症状が出るとの報告が多いようです。
自身の体調の変化と同じ頃に自分の親(配偶者の親)の介護と時期が重なり心身の負担が大きく圧し掛かって来ます。
何事も一人で抱え込まない事が大切です。鬱になり兼ねません。

介護をするために仕事を辞める「介護離職」も最近、社会問題になっています。
要介護者の方であれば介護保険サービスを受けられる事で一人抱え込まなく
サポートして貰う事で心身の負担は軽減されます。
(要支援の方も可能です。詳細については役所の介護課や地域包括センター、ケマネージャー等が窓口、相談に載ってくれます)

職場を辞める事は最終手段として少し横に留めておかれた方が賢明です。
何故なら、生活が介護一色となるからです。
先が見えない介護生活は時には孤独を感じます。



完璧を求めていると必ず息切れが生じますし、「○○しなければならない」との思いは
強いストレスを招き時には相手に憎悪さえも抱いてします。適度な息抜きが必要です。


身近に相談できる人がいれば話を聞いて貰ったり共感を得る事で自分だけではないと幾らか重荷も軽くなるでしょう。
一人悩まれずご相談ください。


本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

花が開く時期はそれぞれ違う



桜も満開が過ぎつつありますが
皆さまは、お花見を楽しまれましたか。
大木、一面に満開になる桜は本当に綺麗ですね。
普段は只の木?にしか見えず通り過ぎてしまいますが満開になった頃には
こんな所にも桜の木があったのだなと毎年気づかされます。

に因んで・・・
私はこの時期になると以前、僧侶の方がこのような話をして下さったことを思い出します。
花の成長と人の成長を絡ませて内容でした。

花の成長にも早く芽が出て綺麗に咲かせる花もあれば、
ある芽は種をまいてから芽が出るまでには時間が掛かる花もある。
芽が出てから花を咲かせるまで、植物によって日数が違うのと同じように
人も成長していく時間には個人差と言うものがある。
なりたい自分に成長するまでの時間にだって個人差がある。
また、成功をおさめるまでの時間にだって個人差がある。
共通して言えることは、いずれ花が開くと言うこと。
遅いほうが時間を掛けているだけ美しい花が咲くことだってある

その時の私はと言うと確かに大器晩成と言う諺(ことわざ)を聞いたことがあるな・・・
また、人と比較している自分自身が何よりも焦りや不安を生み出しているのだなと思いました。

すぐに状況が好転しなくても焦らず、いつか花が開くことを信じ
ゆったりと明るく過ごしていると予想していたよりも案外、早く花が咲くかもしれないですね

昨日の自分よりも今日の自分


本日のタイトル何だか重いなぁ~と思われる方もおられるかと思いますが、
趣味が映画鑑賞なのですか昨年「キングスマン」と言う洋画を観たかったのですが残念ながら映画館へ行けず
最近、DVD鑑賞いたしました。

この映画を既にご存知の方は「何だかアクションが売りの娯楽映画か・・・」と思われた方も多いと思いますが
(ちょとしたスパイ映画です。詳細はご鑑ください)
私はこの映画は私を含めた我々日本人にとっても学べることがある映画だと感じご紹介させて頂きます。

本映画の舞台はイギリスです。(ご存知の方も多いと思いますが、イギリスは日本と異なり
上流階級、中流階級、労働者階級と身分に分かれており階級社会が未だ根付いています)

その映画の若い主人公エグジーはいわゆる労働者階級で、作中で出会う上流階級の人間に対し劣等感を持っていました。
(内容については語りだすと長くなるので割愛させて頂きます)

そんな主人公は上流社会のハリー出会うのですが、そのハリーが主人公エグジーに対し

ヘミングウェイの
「周りの仲間より優れていることは、特に立派なことではない。本当の気高さとは、過去の自分より優れていることだ」
と言う言葉を投げかけます。

ハリー(上流階級)はエグジー(労働者階級)に対して自分に自信を持っている人とそうでない人の違いは
その人自身の考え方に依存していると言うことを伝えていると思います。

日本はイギリスほどの階級制度まではないにせよ、このヘミングウェイの言葉は我々、日本人にも言えることで
特に若い人たちの中には
自意識が過剰で人にどう見られているか気になる人も多いと思います。
学歴や容姿、スポーツ、仕事では業績など出来・不出来(得意・不得意)を何か抱えていると思います。

しかし、その出来・不出来と言うのは周りの人たちのレベルに沿った物差しで測られているのです。

ですから劣等感なんてものは、考えるだけ無駄なものなのです。

ヘミングウェイの言うとおり
他人と比較するより、過去の自分と比較してどれだけ成長したかを実感して自信を持つ方が遥かに
生産的で有益ではないでしょうかo(^▽^)o
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