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他人に期待しない

 

他人に期待する事で日々、ストレスを感じる事も多くないでしょうか。
人に期待しない、頭では分かっているつもりでも実行は難しいですよね。
人は見返りや予測していた結果を期待してしまうものです。

期待外れな結果に対し
「イライラする、腹が立つ、なぜ私の言っている事を分かってくれないの?」等
と怒りや不満など感情が湧き出ます(`o´)
自分の考えや価値観の違い、思い通りにならない事で相手に対し嫌悪すら感じます。

「~してくれるはず」「~に違いない」と自分の思いや願望を他人に託しているからです。

自分が思うように相手の考えを変えようとする(相手を自分の期待通りに動かそうとする)事でストレスが生じます。
人は長い期間、培って築き上げられた性質や思考、価値観は簡単には変えられません。

そもそも、相手が自分の思い通りに動けばストレスは感じません。
ストレスの原因は期待感と現実のギャップです。

相手に期待する事で物事を相手に依存している事です。
他人に自分の願望を叶えて貰おうとする事です。
結果上手く行かないと相手の責任、期待を裏切られたと感じてしまいます。
自分の価値観を押し付けているようものです。

他人に期待をしないと言う事は自分で頑張る事です。
その事よって、相手に怒りを感じる事もなくなるでしょう。
自発的に行う事でストレスは減ります。自信にも繋がります。
他人への期待から自分を解放すると気持ちが楽になります

チョッと、意識してみませんか

本日もブログを読んでいただきありがとうございました

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子離れ

 

本日は「子離れ」について書かさせて頂こうと思います。
私、自分自身も母親として子離れが出来ず苦しく感じていた頃がありました。今でも勿論、ないとは言えませんが(。-_-。)

いつも傍にいてくれるだけで愛おしく可愛いかった頃が、ついこの間のように思えます。
子供が成長するにつれ反抗期と生意気な言動で来られると、ついムカッとしては口論になる事もしばしば・・
自分もその年頃はキツク親に反抗していた事を思い出しました。
親になって初めて親の気持ちが分かるものですね

 
 ここで野生の動物との子離れの違いについて少し触れてみたいと思います。
動物の社会は毎日食べる餌を自分で取ってくる熾烈な世界です。
また、弱肉強食で自分の親が他の動物の餌食になるかもしれない世界で生きています。
小さい頃から生きて行く事(餌が取れなければ生きていけない)を教えているのです。
母親(父親)がいなくなり餌を取れないとなれば、たちまち子供自身、途方に暮れ他の動物の餌食か死に至ってしまいます。

人間と言えば可愛さあまりに先々の事を親が準備してしまい、子供がしたい事を余所に先回りしてしまいます。
親が経験している失敗や期待からの言動に走りがちですが、子供がしたいと思う事は自立への一歩としてグッと我慢が必要かもしれません。

 思春期以降は自我が芽生えて来ますが親の言う事は耳を貸さないかもしれません。
失敗から学ぶ事はこれから生きて行く上での糧となります。
いつでも援ける体制は準備しておき、沢山、体験し人生を学びつつ大きな人間になる事を見守って行きたいものです


つい親は我が子を自分の所有物かのように接しがちです。
分身ではあるけれど別の人格であると尊重しましょう。
自立した大人に育てるのが親の務めです。


幾つになっても子供としては変わりませんが、本人が決めた事、やろうとする事、幸せになろうとしている事を俯瞰し、見守り子供の自立を応援しませんか

本日もブログを読んでいただきありがとうございました

直感を信じる



本日は「直感」について書かせて頂きたいと思います。
直感と言えば「ヤマ勘・偶然的」などのイメージを持たれる方もおられるかもしれませんが
私は直感を大切にしています
悩みが深いほど堂々巡りになり答えがでず、判断や決断が鈍ることはないでしょうか。

例えば夫婦問題、離婚に踏み切れず悩んでおられる方がいらっしゃるとすれば

その場合、小さな子を抱えこれから就労し経済的にも不安・・・
シングルでやって行けるだろうか・・・
今更、夫婦間の溝も深く修復は無理だけど経済的な不安はない。
自分さえ我慢すれば・・等、悶々とした日々を送り、自分の気持ちに蓋をして生きて行こう・・・

それとも、不安だけど子供(達)と一緒に頑張って今後の人生を切り開いて行こう。
どちらの選択肢もあります。

・‥…━━━☆ここで直感について・‥…━━━☆
経験則から導かれた閃き(ひらめき)であるとも言われています。
私見ですが直感とは、人間の動物的な能力(本能)、第六感のように感じます。
悩んで焦り早急に結論を出そうとせず、直感に任せる(信じる)事で本意な結果に導いてくれると思います。
決して熟考する事を軽視しているのではありません。
「どうしたいのか、どうなりたいのか」と主体性が、はっきりするのではないでしょうか。
上記のお悩みについてもどちらを選択されても将来は用意されていますが直感に
任せる事で、自ずから本当の自分の気持ちが分かるのではないでしょうか。
「直感」を信じてみませんか

本日もブログを読んでいただきありがとうございました

休み明けの出社

 

ゴールデンウィークも終わり明日から会社や学校が始まる方も多いのではないでしょうか。
何と言っても休み明けの出社や登校は本当に憂鬱ですよね・・・。

私自身、特に月曜日前になると毎週と言っていいほどブルーマンデーでした。゚(゚´Д`゚)゚。
一時期、「サザエさん症候群」 「NHK大河ドラマ症候群」←少数の方ご存知かと・・
早いと日曜の昼頃から憂鬱・・・になる方もおられるようです。
行きたくはないけど、行かなければならない・・・
と使命感に駆り立てられる事によって返って拍車を掛けてしまいます。

私の場合は兎に角、憂鬱な気持ちでいっぱいにならないよう会社に到着する迄は
無理矢理にでも頭を空白に何も考えないようにと、これも努力が必要でしたが(。-_-。)
少し余裕がある時は週末の楽しみを予定し、あれこれ楽しみを妄想?してはその場からの
現実逃避をしてました。
取り敢えず、行くかぁ~って感じで、特に月曜の朝は軽い気持ちで
いられるようにしていました。


 ・‥…━━━☆対処法として・‥…━━━☆

折角の休日です、仕事を忘れ没頭できる事があれば打ち込むのが良さそうです。
(メリハリがつく)
例えばアクティブに身体を動かす等、お勧めです。
普段、勤務中は精神的にも張り詰め、緊張感の中で過ごさなければなりません。
全身運動をする事で脳も身体もスッキリします。

「月曜=1週間の始まり」と気が重くなりがちですが、気負わず今日(月曜)1日の事だけを
考え乗り切りましょう。

いつもの業務をこなしているうちに徐々にはエンジンも掛かってきます。

また可能であれば月曜は比較的ハードなスケージュールを設定しない。
週中や週末に楽しみを入れておく等、ご褒美も取り入れましょう

気持ちの持ちようで少し楽になりますが無理が積り放置をしていると鬱(うつ)にも
なり兼ねません。
身体的な症状が気になり変化があるようであれば無理をせず専門医への受診や
カウンセリングを受ける事で手遅れにならなくて済みます。
気合や根性で乗り切れる状況であれば良いのですが無理を重ねると必ず歪(ひずみ)が来ます。
無理や過信は禁物です。

あっと言う間に1日は終わります。気負わず・構えず まいりましょう(^∇^)

本日もブログを読んでいただきありがとうございました

他人(ヒト)の目が気になる

 

日々、私たちは人のいる環境で過ごしており周囲の目を意識している事が多くないでしょうか。

「人に自分はどう見られているのだろうか・・」
「自分は嫌われていないだろうか・・」と自分の評価?を気にしてしまうのではないでしょうか。
全く気にしないと言う方もおられるでしょうが、やはり大半の方は気になるのではないでしょうか。

他人の目を意識し始めるのは小学生あたりから思春期に始まりその頃は異性に対しても意識し始めます。
常に誰か(友達)と一緒、一人でいると仲間がいない、変わっていると思われるのでは・・と
人や周りの雰囲気に流されやすい年頃でもあります。
若くて人生経験も少なく自分自身に自信がなく集団の中にいる事で安心できるのです。

残念ながら日本の教育は、個性を認め尊重したものではありません。
「出る杭は打たれる」と言うのも社会的背景にあり平均的になってしまいがちです。

良い意味では団体競技や会社企業と力を合わせ目的達成すると言う日本人の気質となっているのかもしれません。


他人の目を気にする人の特徴として
自尊心が低く(自分に自信がない)感受性が高い(傷つきやすい)事が考えられます。
過度に人の目や評価が気になり不本意ながらも相手に合わせてしまいます。
判断の基準が常に他人の目線や評価になっているからです

以前、「思い込み」(3/28ご参照ください)と言うタイトルで書かせて貰ったように
他人は自分が興味のある事以外は気にしていないものです。

だったら、もう少し自分らしく殻を破り楽しく自由に生きる方が楽ではないでしょうか(^∇^)


本日もブログを読んでいただきありがとうございました
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