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人に見返りを求めない

 

私達は日々、相手に何かをしてあげた時、無意識に見返り期待しています。
それは当然のように感じる訳ですが・・・
「私はこれだけの事をやってあげたのに何故、ご褒美(見返り)がないの?」と
ちょっとした怒りや「こんだけ、やってあげたのに・・・」と恩着せがましくなります。
期待(理想)と現実のギャップが生じ不満になるのです。
感謝して貰えなければ損だ!親切にするのは勿体無い、無駄だ、と損得勘定で動いてしまいます。
自分のやっている事を認めて貰いたいと自己の価値を期待してしまうのです。
そういう言動は幻滅してしまいます。やって貰った事に感謝をしていても見返りを求められると、器の小さい人と評価が下がってしまいます。一度植えつけられた印象は先入観となり覆すのは難しくなります。
きっと相手が喜んでくれる、助かってくれると思い込み無意識に期待しているのです。
当の相手は「お願いしたつもりはないのに」と以外に迷惑だったと言う事も一概に否定は出来ません。見返りを期待される事で次からお願いや頼られる事もなくなるでしょう。
人間関係はギブ&テイクでお互いさまです。

では、どうすれば良いか
自分の好意で、好きでやっていると言う気持ちで接すると事だと思います。
される方も、さり気なく親切にされると、気持ち良く嬉しくないでしょうか。
おまけに貴方の評価も上がります。
反対に依頼された立場の際には
もし、忙しく依頼を受けられない、又、どうしても嫌であれば断ると言う選択肢もあります。期待に応えなければ、と無理をする必要はありません、心に歪みも生じます、
正直に自然体で良いと思います。
無理をする事で嫌な気持ちのまま引き受けなければなりません。

見返りを求めない事で人の言動や評価に神経が向かなくなります。
好きでやっている、と自然と出来れば自分自身もストレスにはならないのではないでしょうか

本日もブログを読んでいただきありがとうございました
コメント等、ご意見お待ちしております
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退屈で遣り甲斐が感じらない、働く意味が見いだせない時



毎日ルーティン通りの仕事をこなしているだけ、仕事に対する意欲が湧かない・・。
何かしら退屈で(仕事は忙しいが心が満たされない等)遣り甲斐が感じられず
朝目が覚め出勤、今日も同じく家と会社の往復、家には眠るために帰っているようなものと
時には虚しさを感じます(ノ_<)
勿論、お金が必要、生活のために働いていると理由が多いと思いますが、それだけで日々の
モチベーションを保持するのは難しいですよね。
余程、大金を稼げる以外・・・

「退屈」とは辞書を引くと・・
暇を持て余す、飽きる、つまらない、と書かれています。
また、良くも悪くも刺激に慣れ新鮮さがなくなり感受性も低下傾向になってしまいます。

日々、多忙な仕事の中で働く意味や方向性が見えず毎日、同じ事の繰り返し、良い意味での変化や向上がないと精神的に疲弊してしまいます。
なかには仕事に遣り甲斐を持っている人と言えば、仕事量は多いけれども猛烈に、こなしている人も多いようです。
仕事量の多さ=ストレスの多さが比例する訳ではないようです。

少し脱線しますがシベリア強制収容所の話を知っておられる方も多いかと思いますが
シベリア強制収容所の強制労働は極寒の中、凍土へ行って穴を掘り昼の休憩後に朝掘った穴を埋める作業を終え一日が終わります。その作業は翌日もその翌日も同じ事を繰り返させられます。これは拷問と同じです。只、労働を強いられているのですから・・・
働く意味は見いだせないですよね(`o´)
極端な例を紹介しましたが
幸い、ここまでの強制労働は日本の現実ではないかと思いますが

色々書きましたが、つまり・・・

つまらないと感じる事も楽しいと感じる事も、どちらも自分が選択している事で自分の望んでいる感情を選択しているのです。

少しずつ日々の業務に変化を取り入れるのも良いかと思います
直ぐに出来る事であれば効率良く仕事が出来る工夫は実行可能かと思います(ex:何度も行き来せず纏めてコピーを取る、聞きたい要件を纏めて一度で上司に尋ねる報告等、何度も尋ねて来られるより多忙な上司であれば一度で済む方が有難いのではないでしょうか、)昇進を目指すなど目標をもつ事も自分自身の変化、モチベーションが上がるかと思います。

「案ずるよりも産むが易し」と言う諺にもありますが、始める前にあれこれ考えるより実際に動いてみると容易く出来るのではないでしょうか


本日もブログを読んでいただきありがとうございました
また、コメントなどお聞かせ下されば嬉しい次第です

苦手な人・合わない人

  

日々、人と関わる中「何となく、あの人苦手・・」「波長が合わない・・・」等と
何処に行っても出会い?ますよね
苦手意識や嫌悪感は素直な感情なので分かっていても変えられないのが本音ですが、
プライベートなら関わらなくても済みますが、職場ともなれば正直な感情のまま接すると
職場の雰囲気も悪く、仕事もスムーズに運びません。

そもそも、合わない人とは
価値観の違い・常識感の違い・波長が合わない・生理的に合わない等々、ありますが
自分が相手に対し苦手だと思っていれば大概、相手も同じく貴方の事を苦手と思っています。人間関係は鏡です。
無理をして相手に合わせる必要はないと思います。苦手から嫌悪に変わります。
会社で顔を合わさなければならない相手であれば社会人としての挨拶、職場内での報連相等を弁え、果たす必要はあります。仕事がスムーズに捗るよう必要最低限の会話はしましょう。
以外の会話は自ら敢えてする必要はありません。
但し、無視だけは止めましょう。相手を刺激し逆上させると倍の力で振り向かせようと接して来ます。嫌がらせにもなり兼ねません。
出来るだけ普通で接しましょう。

感情を殺し相手に合わせようとすると心身の不調を来します。自分の感情は否定せず、出来るだけ距離を置くと良いでしょう。

自分に合わない人は何処に行ってもどのような環境にもいます。
相手を変える事は至難の業であり無理と思った方が良いでしょう。無駄な努力に?なります。
自分自身の気持ちの持ちようで少しは楽になります。
相手の感情に振り回され相手に呑み込まれない。相手のする事に気を集中しない。
相手のやる事全てが嫌になり自分自身が疲れてしまいます。
反面教師だと思い
・この人と接し自分が成長できるか
・自分にはない経験や知識を吸収
・自分が嫌だと感じた事を他の人にしない・気持ちの余裕があれば相手の良い所を見つける(全体を見ず一部を見る)
完璧な人間などいない、こんな人もいるのだと客観的に捉えましょう。
どうしても無理な場合は良いように思われる必要はないと割り切るのも、ひとつです。
少しでも気持ちを楽に過ごしたいですね

本日もブログを読んでいただきありがとうございました

何故、願いが叶わない・・・



有名な著書「マーフィーの法則」「アドラーの嫌われる勇気」等々、世の中には多くの
自己啓発、心理学等の本がありますが本を読み実践したが、全く叶わなかった、
効果がなかった、と言う方もおられるのではないでしょうか。
私自身、その様な経験を幾度としましたが、実践よりも心の持ちようが大切だ
と感じました(。-_-。)

叶わないのは何故か・・・
潜在意識へ自分の願望を願っている半面、「失敗するかも・・・」「○○でなかったらどうしよう・・・」
と思いもよらない結果が出た時には
「思っていた通り上手くいかなかった」「やはりそう簡単にはいかない・・・」「自分なんか・・・」
と思っていた負の感情が的中します

誰しも、不安はつきものですが
潜在意識は感じている事を全てキャッチするので不安やマイナス感情も実現してしまいます
結果、「失敗する事が叶った」と言う形になります。
マイナス感情も引き寄せてしまいます。

「○○大学に合格したい」「○○会社に就職したい」「お金持ちになりたい」
と自分は成功する、幸せになる権利があると思いましょう。
(特別な人だけが成功するとは私は思えません)
未だ、現実に起っていない事への恐怖や不安を想像し気にし出すと切がありませんし、
無意味です。
雑念に囚われず願望だけを祈り、あとは人事を尽くして天命を待ちましょう。
強く願う事は大切ですが、執着し過ぎるのも賢明ではありません。(シンプルに!)
欲になり、欲が悪いと一概には言えませんが、欲を満たす事が目的になり
本来の趣旨から外れてしまいます。
(長くなりますので欲のお話については本日、割愛させて頂きます)

執着を手放し、忘れた頃に手に入るようです
人によって願望が叶う時、実現する時と時期に差はありますが、自分にとって
最も相応しい時期に願いは叶うと思います
それは早い時期なのか、将来なのか誰も分かりません。
神のみぞ知ると言ったところでしょうか。
焦らず楽しみながら待ちましょう

本日もブログを読んでいただきありがとうございました

チャンスを掴むには

 

「チャンスの神様は前髪しかない」と言う諺がありますが
(ギリシャ神話のカイロスの由来からです)

チャンスの神様は突然にやって来て、猛スピードで走り抜ける上に前髪しかありません。
後に掴もうとしても掴む事が出来ません。
チャンスの神様は後ろ髪がないのでチャンスだ!
と思ったら、しっかり前髪を掴まないと躊躇している間に過ぎ去ってしまいます。
(イメージとして、後頭部は髪がなく失礼ですが、禿げておられるようですので、しっかり前髪を掴まないと去って行かれます)

「好機は直ぐに捉えないと後から捉える事が出来ない」と言う意味です。
チャンスだと感じた時に
「今は自信がない。準備が整っていない。次のチャンスまで待とう・・・」等
怖じ気づいたり、躊躇している間に直ぐに前髪(チャンス)を掴まないと一瞬に去って行きます。
折角のチャンスを逃してしまい、他の手に譲る事になります。
チャンスは準備が整っていない時にふと、やって来るものです。

それがチャンスなのかどうか見極めるには日頃から感性を磨き、
アンテナを張っている事で情報をキャッチしやすくなります。
具体的な目標やイメージを持つ事が大切です。

掴んだチャンスは離さず、自信がなくてもチャレンジしましょう。
万が一、生かせなくても次のチャンスが訪れた時には必ず発揮出来ます。
経験や知識は大きな財産です。必ず生かせる事を信じましょう。

チャンスの神様は突然やって来ます。
ビビッと感じたら、直ぐに神様の前髪を掴んで下さい。くれぐれも、引き契らないように

本日もブログを読んでいただきありがとうございました
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