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内向的は悪いのか!?

内向的と聞き、
おとなしい、あまり自分の意見を言わない、控え目など・・・
イメージされがちですが、

反対に外交的な人は活動的で社交的、人前に出ればスピーチも長けていて自己PRも上手く派手で華やかに見えるなど、イメージです。

現代の社会の風潮が活発で外交的なタイプの人を評価される傾向にあるようです。
その風潮が内向的な人の苦しみともなっています。

果たして世の中、皆が外交的な人ばかりが存在すれば社会が保たれ、評価される
のでしょうか。

外交的な人・内向的な人・外交的と内向的の中間の人と世の中には色んな人がいます。
皆、それぞれ違っていて当然ですし良い所も沢山持ち合わせています。
無理に外交的に振る舞う必要はありません。自身の個性がなくなってしまいます。


内向的タイプの人は
落ち着きがあり、冷静に状況を見て判断ができ、観察力や洞察力に長けています。
また、自分が自分がと前へ出しゃばる事をしないので好感度も高く良く
人の話を聞くので信頼度も高いです。
また、自分の想いや夢の実現に向けて静かに心の中で温めており実現化する努力家です。


社会の風潮や評価に惑わされず、内向的だと、おとなしく見られ損をすると悩まれている方が多くいらっしゃいますが、本日のブログでは内向的な人の強みを含め書かせて頂きました。
自分自身の良さに気づいて下さいね。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございます

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わずらわしい職場の人間関係について

 考えの合わない上司や、迷惑を掛けても謝らない同僚、何度言っても直らない部下etc・・
思わず「わずらわしい・・・」と思ってしまいますが、職場と言う関係性もあり言いたい事は
山ほどあるけど我慢の連続、そうこうしている内に相手のペースに巻き込まれ相手と
接していない時でもイライラしたり、ずっと相手との関係性を悩み貴方の大切な
エネルギーを浪費し兼ねません。

どうしても嫌な相手には感情的に対処してしまいがちですが、ここは少し冷静に客観的に相手を観る事が大切です。感情的に流されると相手の思うツボです。相手のペースで事が運んでしまいます。

 ・‥…━━━☆対処法として‥…━━━☆
「仕事の目的を優先する」

どうしても一緒に業務を進めなければならない時は自分の好き嫌いの感情ではなく業務を遂行する
事だけ目的にしましょう。
業務や目的以外に関わろうとして来たり、感情をぶつけて来られた際には目的以外の事については
距離を置き相手のペースや、やり方を受容しないよう自分を守りましょう。

必要最低限の関わりに留め出来るだけ接しない事が賢明です。
自分のテリトリーに相手が侵入する事を許可する必要はありません。
自分は自分と割り切って接しましょう。マイペースで行きましょう。


「相手と接していない時は考えない」
人間関係が良好でない時は、相手が居ない時でも無意識に相手の事を考えてしまいます。
精神的な抑圧となりストレスとなってしまいます。自分のストレス解消に意識を向けましょう。

相手の事を考え出すと、ドンドン腹が立ち誇大妄想にもなり兼ねません。

自分自身を解放し楽しく過ごせるよう心掛けて下さいね。

明日から仕事と言う方もいらっしゃると思いますが貴重な休日です。
楽しく過ごしリセットし明日をお迎えください(^-^)/



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嫌われる事を恐れない


殆どの人が出来れば人に好かれたい、嫌われたくない、
と思っているのではないでしょうか。
中には極端に嫌われる事を恐れ「自分自身を出せない」「自分は何の為にこんな事をしているのだろう」
と思われているかもしれません。

先ず前提に、世の中には必ずと言い切って良い程、合う人と合わない人がいます。
例えば人気のある俳優さんなど良い例です。
熱烈なファンもいればその反対に嫌いな人もいます。
俳優に限らず、人が集まる所には必ずそういった感情が芽生えます。

何故か波長が合わない、生理的に無理、自分を認めてくれない等、さまざまな理由はあるにも関わらず、無理をして行動する事で心に歪みができストレスを感じるのではないでしょうか。
であれば、最初から距離を置く方が賢明かもしれません。

世の中の人全員から好かれると言う事は不可能だと思って良いでしょう。
自分自身も反対の立場であれば分かると思います。

嫌われたくないと言うあまりに自分の言いたい事を我慢し人に迎合してしまう等、
不本意ながらも選んでしまいます。
一方で、必要のない努力をしなくても好意を感じている人は必ずいます。


相手にばかり合わせていると自分自身の魅力やアイデンティティーもなくなります。
良かれと思ってやっている事が、違う人から見ると、人の顔色ばかり見て
自主性のない人に映っているかもしれません


努力の結果、一時的に好かれたとしても継続的な関係性を続けるのは難しいのではないでしょうか。
好かれようが嫌われようが自分の人生!自分が主役です!
嫌われる事を極度に恐れず生きましょう。恐れる事を辞めれば人間関係も以外にスムーズに行くものです。相手の顔色ばかり伺う事もなくなり本来の自分が取り戻せるのではないでしょうか。

無理な努力をしなくても、ありのままの自分を好きになってくれる人や自分に合う人が集まり近寄って来ます。
自分らしく過ごしませんかo(^▽^)o

本日も最後までブログを読んで頂き有難うございました

自己肯定を高くもつ


人と比較をして自分を否定したり、自分は劣っていると思い込み自分自身に対し自信を失うのは精神的にも辛いものです。
自己否定の強い人の特徴として幼少期に親から「何をやってもダメ」「もっと良い成績が取れないの?」等、頑張っている自分を受け止めて貰えず、また認めて貰えないところから始まっています。

親は一番、身近な存在であり親に喜んで貰いたいと子供は期待するのですが、
その気持ちを余所に、日々、自分を否定され続けると自信をなくしトラウマとして抱え成長します。
かと言って過去に戻り自信を持たせてくれる親に出会いたかったと思いますが
残念ながら現実的には無理ですよね。

親と言う存在は宿命なので変えられません。だったら、自分が変わるしかありません。
大人になってからも何時までも親に責任転嫁するのは好ましくありません。

自己肯定が低いと・・・自信が持てず何をしても失敗しやすく臆病になってしまいます。
一つの小さな失敗を切っ掛けに全てが嫌になり自分の人格までも否定し兼ねません。
自罰的で自分を責めてしまいます。
また、自分を認めて貰いたい(承認欲求が強い)一心で、人の話を聞かず自分の思いばかりを述べて無理にでも自分を認めて貰おうとします。
自分のしたい事より人からの評価を意識してしまいます。

自信を持ち自己肯定出来るには・・・
些細な事や自分の得意な事から成功を積み上げて
行くと良いでしょう。
成功体験の積み重ねです。その事によって徐々に
自信が持てます。
また、共感してくれる人や自分を認めてくれる人と付き合うと自己肯定感が高まります。


自己を否定されていると感じる発言を人からされても、客観的に人生の勉強、次へのステップと思い、
マイナスに考えない事も大切です。難しいようであれば一旦、距離を置き自分を認めてくれ共感度の高い人と
過ごす事も有効です。

自己肯定感が高まると自分に自信が持て相手に対する心の余裕も出てきます。
自分も相手もプラスを見つける事が出来ます。

ありのままの自分を受け入れ、解放し、出来る事から始め自信を持ち楽しく過ごしたいですね。

本日も最後までブログを読んで頂き有難うございました

他人の目、評価が気になる・・・

  
 人から、自分はどのように見られているのかと過剰に意識し、
良いように映りたい思いから相手の反応を過剰に意識し相手に合わせます。

他人からの評価や相手に映る自分を過剰に意識し、
人が話している事に気が取られ、自分の事を言われているのではないかと
不安になり執拗に他人の言動が気になり、人がする事、話す事の意味を深追いし過ぎます。

あまりにも他人の評価を気にし過ぎると褒められたり、評価されると喜び、
批判されると落ち込み、他人の言動に振り回され一喜一憂してしまいます。
(精神状態が破綻し兼ねません)
人から認められたいと思いやっていると、不安や不本意な気持ちが付き纏います。


自分がどうしたいのかと言う気持ちより、他人にどう思われるかが価値基準になってしまい、
自分の気持ちを抑制えなければなりません。

「人にどうみられたいか」ではなく「自分がどうしたいのか」
を感じる事が大切ではないでしょうか。


無理をせず、ありのままの自分を受け入れてくれる人は必ずいます。
万人の評価を気にする必要はありません。自分らしく生きませんか。



本日もブログを読んでいただきありがとうございました


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