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自分が好きになれない

自分が好きになれない

「自己受容」などと言う言葉を耳にされた方もいらっしゃるかと思いますが

自分の良い面も悪い面も含め、すべての面を否定することなく
ありのままを受け入れることです。

少し、私自身の話をさせて頂きますと、

思い返せば、私自身、若い頃は、自分の事が嫌いで堪りませんでした、
と同時に他人や、人間その者が、嫌で仕方がありませんでした。

自信もなかったですし、何事もネガティブでした
ありのままを受け入れる勇気や自信がなかったのです。
特に、他人と比較しては落ち込み、劣等感の塊でした。

自分を受け入れるようになれたのは
現在に至るまで楽しい事もあれば苦しい事、挫折を通し、

自分の出来る事や出来ない事、向き不向き、限界など経験し
自分を見つめる事で自分と言う者を知りました。

簡単に言えば嫌いな自分も、自分なのだと分かったからです
当たり前ですが、
私は私以外の何者でもないと思えたからです。
良く耳にする単純な言葉ですが、ここまで辿り着くのに時間は掛かりました。

●自己受容が難しく、自己否定が強い場合

成育時、家庭の環境が起因している事があります。
身近な存在である家族から、虐待や暴力、暴言など

「お前は、何をやっても出来ない奴だ」と幼少の頃から親に言われ続け育つと、
何かをやる前から「どうせ自分なんか、
何をやってもダメなんだ」と初めから諦めモードです。

そのような思考でいると当然、自分自身も面白くないですし、楽しい筈がありません。
自分を傷つけ、相手をも傷つけてしまう事になります。

幼少の頃に刷り込まれた間違った認識の
自分と「さようなら」をしなければなりません。
長年、刷り込まれて来た為、簡単には切るのは難しいですが、
一歩ずつ始めましょう。

●方法として

貴方を批判したり否定をする人との接点や関わりは避けましょう。
貴方を認め、受け入れ認めてくれる人と共に過ごしましょう。
ゆっくり、始めましょう。
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