スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他人(ヒト)の目が気になる

 

日々、私たちは人のいる環境で過ごしており周囲の目を意識している事が多くないでしょうか。

「人に自分はどう見られているのだろうか・・」
「自分は嫌われていないだろうか・・」と自分の評価?を気にしてしまうのではないでしょうか。
全く気にしないと言う方もおられるでしょうが、やはり大半の方は気になるのではないでしょうか。

他人の目を意識し始めるのは小学生あたりから思春期に始まりその頃は異性に対しても意識し始めます。
常に誰か(友達)と一緒、一人でいると仲間がいない、変わっていると思われるのでは・・と
人や周りの雰囲気に流されやすい年頃でもあります。
若くて人生経験も少なく自分自身に自信がなく集団の中にいる事で安心できるのです。

残念ながら日本の教育は、個性を認め尊重したものではありません。
「出る杭は打たれる」と言うのも社会的背景にあり平均的になってしまいがちです。

良い意味では団体競技や会社企業と力を合わせ目的達成すると言う日本人の気質となっているのかもしれません。


他人の目を気にする人の特徴として
自尊心が低く(自分に自信がない)感受性が高い(傷つきやすい)事が考えられます。
過度に人の目や評価が気になり不本意ながらも相手に合わせてしまいます。
判断の基準が常に他人の目線や評価になっているからです

以前、「思い込み」(3/28ご参照ください)と言うタイトルで書かせて貰ったように
他人は自分が興味のある事以外は気にしていないものです。

だったら、もう少し自分らしく殻を破り楽しく自由に生きる方が楽ではないでしょうか(^∇^)


本日もブログを読んでいただきありがとうございました
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。