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子離れ

 

本日は「子離れ」について書かさせて頂こうと思います。
私、自分自身も母親として子離れが出来ず苦しく感じていた頃がありました。今でも勿論、ないとは言えませんが(。-_-。)

いつも傍にいてくれるだけで愛おしく可愛いかった頃が、ついこの間のように思えます。
子供が成長するにつれ反抗期と生意気な言動で来られると、ついムカッとしては口論になる事もしばしば・・
自分もその年頃はキツク親に反抗していた事を思い出しました。
親になって初めて親の気持ちが分かるものですね

 
 ここで野生の動物との子離れの違いについて少し触れてみたいと思います。
動物の社会は毎日食べる餌を自分で取ってくる熾烈な世界です。
また、弱肉強食で自分の親が他の動物の餌食になるかもしれない世界で生きています。
小さい頃から生きて行く事(餌が取れなければ生きていけない)を教えているのです。
母親(父親)がいなくなり餌を取れないとなれば、たちまち子供自身、途方に暮れ他の動物の餌食か死に至ってしまいます。

人間と言えば可愛さあまりに先々の事を親が準備してしまい、子供がしたい事を余所に先回りしてしまいます。
親が経験している失敗や期待からの言動に走りがちですが、子供がしたいと思う事は自立への一歩としてグッと我慢が必要かもしれません。

 思春期以降は自我が芽生えて来ますが親の言う事は耳を貸さないかもしれません。
失敗から学ぶ事はこれから生きて行く上での糧となります。
いつでも援ける体制は準備しておき、沢山、体験し人生を学びつつ大きな人間になる事を見守って行きたいものです


つい親は我が子を自分の所有物かのように接しがちです。
分身ではあるけれど別の人格であると尊重しましょう。
自立した大人に育てるのが親の務めです。


幾つになっても子供としては変わりませんが、本人が決めた事、やろうとする事、幸せになろうとしている事を俯瞰し、見守り子供の自立を応援しませんか

本日もブログを読んでいただきありがとうございました

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