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退屈で遣り甲斐が感じらない、働く意味が見いだせない時



毎日ルーティン通りの仕事をこなしているだけ、仕事に対する意欲が湧かない・・。
何かしら退屈で(仕事は忙しいが心が満たされない等)遣り甲斐が感じられず
朝目が覚め出勤、今日も同じく家と会社の往復、家には眠るために帰っているようなものと
時には虚しさを感じます(ノ_<)
勿論、お金が必要、生活のために働いていると理由が多いと思いますが、それだけで日々の
モチベーションを保持するのは難しいですよね。
余程、大金を稼げる以外・・・

「退屈」とは辞書を引くと・・
暇を持て余す、飽きる、つまらない、と書かれています。
また、良くも悪くも刺激に慣れ新鮮さがなくなり感受性も低下傾向になってしまいます。

日々、多忙な仕事の中で働く意味や方向性が見えず毎日、同じ事の繰り返し、良い意味での変化や向上がないと精神的に疲弊してしまいます。
なかには仕事に遣り甲斐を持っている人と言えば、仕事量は多いけれども猛烈に、こなしている人も多いようです。
仕事量の多さ=ストレスの多さが比例する訳ではないようです。

少し脱線しますがシベリア強制収容所の話を知っておられる方も多いかと思いますが
シベリア強制収容所の強制労働は極寒の中、凍土へ行って穴を掘り昼の休憩後に朝掘った穴を埋める作業を終え一日が終わります。その作業は翌日もその翌日も同じ事を繰り返させられます。これは拷問と同じです。只、労働を強いられているのですから・・・
働く意味は見いだせないですよね(`o´)
極端な例を紹介しましたが
幸い、ここまでの強制労働は日本の現実ではないかと思いますが

色々書きましたが、つまり・・・

つまらないと感じる事も楽しいと感じる事も、どちらも自分が選択している事で自分の望んでいる感情を選択しているのです。

少しずつ日々の業務に変化を取り入れるのも良いかと思います
直ぐに出来る事であれば効率良く仕事が出来る工夫は実行可能かと思います(ex:何度も行き来せず纏めてコピーを取る、聞きたい要件を纏めて一度で上司に尋ねる報告等、何度も尋ねて来られるより多忙な上司であれば一度で済む方が有難いのではないでしょうか、)昇進を目指すなど目標をもつ事も自分自身の変化、モチベーションが上がるかと思います。

「案ずるよりも産むが易し」と言う諺にもありますが、始める前にあれこれ考えるより実際に動いてみると容易く出来るのではないでしょうか


本日もブログを読んでいただきありがとうございました
また、コメントなどお聞かせ下されば嬉しい次第です
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