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人に見返りを求めない

 

私達は日々、相手に何かをしてあげた時、無意識に見返り期待しています。
それは当然のように感じる訳ですが・・・
「私はこれだけの事をやってあげたのに何故、ご褒美(見返り)がないの?」と
ちょっとした怒りや「こんだけ、やってあげたのに・・・」と恩着せがましくなります。
期待(理想)と現実のギャップが生じ不満になるのです。
感謝して貰えなければ損だ!親切にするのは勿体無い、無駄だ、と損得勘定で動いてしまいます。
自分のやっている事を認めて貰いたいと自己の価値を期待してしまうのです。
そういう言動は幻滅してしまいます。やって貰った事に感謝をしていても見返りを求められると、器の小さい人と評価が下がってしまいます。一度植えつけられた印象は先入観となり覆すのは難しくなります。
きっと相手が喜んでくれる、助かってくれると思い込み無意識に期待しているのです。
当の相手は「お願いしたつもりはないのに」と以外に迷惑だったと言う事も一概に否定は出来ません。見返りを期待される事で次からお願いや頼られる事もなくなるでしょう。
人間関係はギブ&テイクでお互いさまです。

では、どうすれば良いか
自分の好意で、好きでやっていると言う気持ちで接すると事だと思います。
される方も、さり気なく親切にされると、気持ち良く嬉しくないでしょうか。
おまけに貴方の評価も上がります。
反対に依頼された立場の際には
もし、忙しく依頼を受けられない、又、どうしても嫌であれば断ると言う選択肢もあります。期待に応えなければ、と無理をする必要はありません、心に歪みも生じます、
正直に自然体で良いと思います。
無理をする事で嫌な気持ちのまま引き受けなければなりません。

見返りを求めない事で人の言動や評価に神経が向かなくなります。
好きでやっている、と自然と出来れば自分自身もストレスにはならないのではないでしょうか

本日もブログを読んでいただきありがとうございました
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