スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日の自分よりも今日の自分


本日のタイトル何だか重いなぁ~と思われる方もおられるかと思いますが、
趣味が映画鑑賞なのですか昨年「キングスマン」と言う洋画を観たかったのですが残念ながら映画館へ行けず
最近、DVD鑑賞いたしました。

この映画を既にご存知の方は「何だかアクションが売りの娯楽映画か・・・」と思われた方も多いと思いますが
(ちょとしたスパイ映画です。詳細はご鑑ください)
私はこの映画は私を含めた我々日本人にとっても学べることがある映画だと感じご紹介させて頂きます。

本映画の舞台はイギリスです。(ご存知の方も多いと思いますが、イギリスは日本と異なり
上流階級、中流階級、労働者階級と身分に分かれており階級社会が未だ根付いています)

その映画の若い主人公エグジーはいわゆる労働者階級で、作中で出会う上流階級の人間に対し劣等感を持っていました。
(内容については語りだすと長くなるので割愛させて頂きます)

そんな主人公は上流社会のハリー出会うのですが、そのハリーが主人公エグジーに対し

ヘミングウェイの
「周りの仲間より優れていることは、特に立派なことではない。本当の気高さとは、過去の自分より優れていることだ」
と言う言葉を投げかけます。

ハリー(上流階級)はエグジー(労働者階級)に対して自分に自信を持っている人とそうでない人の違いは
その人自身の考え方に依存していると言うことを伝えていると思います。

日本はイギリスほどの階級制度まではないにせよ、このヘミングウェイの言葉は我々、日本人にも言えることで
特に若い人たちの中には
自意識が過剰で人にどう見られているか気になる人も多いと思います。
学歴や容姿、スポーツ、仕事では業績など出来・不出来(得意・不得意)を何か抱えていると思います。

しかし、その出来・不出来と言うのは周りの人たちのレベルに沿った物差しで測られているのです。

ですから劣等感なんてものは、考えるだけ無駄なものなのです。

ヘミングウェイの言うとおり
他人と比較するより、過去の自分と比較してどれだけ成長したかを実感して自信を持つ方が遥かに
生産的で有益ではないでしょうかo(^▽^)o
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。