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花が開く時期はそれぞれ違う



桜も満開が過ぎつつありますが
皆さまは、お花見を楽しまれましたか。
大木、一面に満開になる桜は本当に綺麗ですね。
普段は只の木?にしか見えず通り過ぎてしまいますが満開になった頃には
こんな所にも桜の木があったのだなと毎年気づかされます。

に因んで・・・
私はこの時期になると以前、僧侶の方がこのような話をして下さったことを思い出します。
花の成長と人の成長を絡ませて内容でした。

花の成長にも早く芽が出て綺麗に咲かせる花もあれば、
ある芽は種をまいてから芽が出るまでには時間が掛かる花もある。
芽が出てから花を咲かせるまで、植物によって日数が違うのと同じように
人も成長していく時間には個人差と言うものがある。
なりたい自分に成長するまでの時間にだって個人差がある。
また、成功をおさめるまでの時間にだって個人差がある。
共通して言えることは、いずれ花が開くと言うこと。
遅いほうが時間を掛けているだけ美しい花が咲くことだってある

その時の私はと言うと確かに大器晩成と言う諺(ことわざ)を聞いたことがあるな・・・
また、人と比較している自分自身が何よりも焦りや不安を生み出しているのだなと思いました。

すぐに状況が好転しなくても焦らず、いつか花が開くことを信じ
ゆったりと明るく過ごしていると予想していたよりも案外、早く花が咲くかもしれないですね
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